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- 診療案内:インプラント
口腔外科専門医・
指導医による
安心の
インプラント治療
そして豊かな
ライフスタイルの実現を

歯を失うと身体の問題に加えて心の問題とも深く関わり、食べ物が良く噛めない、うまく発音できない、食事を楽しめない、人前で自然に笑えない、老けて見えるなど様々な負荷がかかります。
インプラント治療なら、天然の歯とほとんど変わらない見た目や噛みごこちで、会話や食事を楽しむことができ、歯を失っても健康で快適に過ごすことをあきらめないでいられます。
KEY POINT
当院のインプラント治療の特徴
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- POINT 02骨造成などの難症例に対応
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インプラントには、十分な顎の骨の幅と高さが必要です。歯周病・加齢・抜歯後の放置などの影響で骨量が不足していると、インプラントが不安定になり、骨や歯肉を突き抜けるなどのトラブルにつながる恐れがあります。
そのため、骨が足りない部分には骨造成を行い、骨の量や厚みを補うことで、安定したインプラント治療が可能になります。
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- POINT 03歯を多く失った方も安心の
オールオン4 - 多くの歯を失ってしまった方や骨量が少ない方に対しては、片顎4本のインプラントで人工歯列を支える「All-on-4」という治療方法をご提案しています。歯の本数分インプラントを埋め込む必要がないため、手術回数や費用を抑えやすく、心身への負担を軽減できる点が特長です。骨量が少ない方にも有効な治療法です。
- POINT 03歯を多く失った方も安心の
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- POINT 04光学印象で型取りの負担軽減&
精度向上 -
従来のペースト状材料による型取りは行わず、ペンタイプの口腔内スキャナーを用いたデジタル印象を採用しています。お口の中を素早く精密に読み取ることができるため、長時間口を開け続ける必要がなく、不快感や顎への負担を軽減。さらに、詳細な歯型データを元に精密な上部構造(人工歯)の作製が可能です。
- POINT 04光学印象で型取りの負担軽減&
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- POINT 05信頼性の高い
インプラントメーカー - 世界のインプラント市場でトップレベルのシェアを誇るストローマン社のインプラントは、1300万本以上が世界70ヶ国以上・500万人以上の患者さんの治療に使用されています(2026年現在)。ストローマンインプラントの表面は、骨としっかり結合される為の特許を取ったストローマン独自の特殊な処理を施しています。50年にわたる調査と研究に支えられており、安心・安全で、インプラント体埋入10年後の高い治療成績が報告されています。
- POINT 05信頼性の高い
入れ歯・ブリッジとの比較

- 患者さんの今と、将来にとって
一番良い選択を行います - 従来、歯を失った場合は入れ歯やブリッジなど、残っている歯に力を分担させる治療が一般的でしたが、近年では周囲の歯を削ることなく自分の歯のようにしっかり噛めるインプラント治療という選択肢も広く知られるようになりました。
ただし、歯を失ったすべての方にインプラントが適しているわけではなく、年齢や生活環境、お口や全身の健康状態などを総合的に考慮する必要があります。当院では、現在の状態だけでなく将来も見据え、丁寧なカウンセリングを通してご希望を伺いながら、お一人おひとりに適した治療方法をご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
- インプラント
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歯を失った部分に金属の人工歯根を埋め込み、その上から人工歯を装着します。
- 違和感なく自分の歯と同じように噛める
- 健康な歯を削る必要がなく、自分の歯を多く残せる
- 見た目が美しく、天然歯とほとんど変わらない
- 手術が必要
- 保険適用外のため、治療費が高くなることがある
- 比較的、治療期間が長い
- ブリッジ
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失った歯の左右の歯を削って橋を架けるように人工の歯を被せます。
- 固定されるので、あまり違和感がない
- 自費の材質によっては見た目がきれい
- 治療期間が短い
- 保険適用であれば比較的安価
- 隣接する健康な歯を削る必要がある
- 支えになる歯に大きな負担がかかる
- 食べ物が歯肉との間に挟まると虫歯や歯周病の危険性が高まる
- 入れ歯
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床と呼ばれる土台に人工歯を並べた、取り外し可能な装置です。
- 比較的、治療が簡単で短期
- 保険適用であれば比較的安価
- 自費の材質によっては見た目がきれい
- 硬いものが食べにくいことがある
- 食べ物が入れ歯に挟まると虫歯や歯周病の危険性が高まる
- 保険適用の部分入れ歯の場合は留め金が見えてしまい、見た目が良くない
インプラント治療の流れ
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01

- カウンセリング
- 石岡市の歯医者 はぎわら歯科クリニックでは、治療前に丁寧なヒアリングを行い、歯を失ってしまった経緯や、インプラントでどういった回復を求めているかなどを伺います。
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02

- 精密な検査
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お口やあご、お身体の状態をより的確に確認・把握するために、レントゲン写真や口腔内写真を撮影したり、血液やお身体の検査を行います。
※検査結果によっては、インプラント治療を受けられない可能性があります。
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03

- 診断に基づいた治療計画立案
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検査結果をもとに、インプラントの本数、治療にかかる期間、費用などについて治療計画をわかりやすくご説明いたします。
インフォームドコンセント(十分な説明を受けた上での同意)を徹底し、患者さんが理解・納得されてから治療を開始します。
検査結果をご自宅に持ち帰り、ゆっくりとご検討していただき、ご不明な点はお気軽にご相談ください。
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04

- 安全な手術のための前処置
- インプラント治療を開始する前に、必要に応じてお口の中の環境をキレイに整えます。虫歯や歯周病の治療、インプラントを埋入する部位の骨が少ない場合には骨の再生治療など、インプラント治療を安全に行うための前処置となります。
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05

- インプラント埋入手術
- コンピューターで適切な位置をシュミレーションした上で、人工歯根(インプラント)をあごの骨に埋入します。手術の翌日以降は通常の生活ができます。
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06

- 治癒期間
- 治癒するまでの期間は、インプラント体の種類、患者さんの骨の状態、体調によって異なり、個人差はありますが、約2〜6ヶ月程の間、インプラントとあごの骨がしっかり結合するのを待ちます。インプラントを埋めた部位(上顎、下顎)や骨の質などで治癒期間が変わります。この期間、仮歯を使用できる場合もあります。
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07

- 上部構造の製作
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術後、上顎で4ヶ月〜6ヶ月、下顎で2ヶ月〜3ヶ月で上部構造(人工歯)の型取りをし、セラミックの被せ物を作製します。
型取りをして1〜2週間後、上部構造を装着し、様子を見ながら噛み合わせの調整を行います。
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08

- メンテナンス
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優れたインプラントもメンテナンスを怠ると不具合が出る場合があります。インプラントは人工なので虫歯にはなりませんが、口腔内が歯周病にはなります。インプラントの大敵である歯周病を防いだり、残った歯を健康に保つためにも治療終了後のメンテナンスが大切です。正しいホームケアの方法をご案内し、2ヶ月〜6ヶ月に一度の口腔内チェックやクリーニングを定期的に受けていただきます。
長い期間と費用をかけた折角のインプラント治療後の健康を維持するためにも、ぜひ定期検診にお越しください。
