2026.09.16
9月・10月 休診・診療時間変更のご案内
9月・10月 休診・診療時間変更のご案内
9月17日 休診 (院内研修のため)
9月18日〜9月23日 シルバーウィーク休暇のため休診
10月11日 休診
10月22日 休診(院内研修のため)
NEWS
2026.09.16
9月・10月 休診・診療時間変更のご案内
9月17日 休診 (院内研修のため)
9月18日〜9月23日 シルバーウィーク休暇のため休診
10月11日 休診
10月22日 休診(院内研修のため)
2026.04.23
4月23日 休診(院内研修のため)
5月1日〜5月8日 GW 休診
5月21日 休診(院内研修のため)
2022.03.23
こんにちは。
石岡市 はぎわら歯科クリニック 院長萩原です。
3月22日に6周年を迎えることができました。
あっという間の6年間でしたが気付けば一年生だった子がもう中学生にと感慨深いです。
来院してくださる患者さんやスタッフにこの場をお借りして感謝申し上げます。
これからもよろしくお願いします。
今日は個人的に同じ保険治療で虫歯や歯周病治療をしているのに医院によって結果に違いが出る理由についてお話したいと思います。
理由は
①虫歯や歯周病がどういった原因でなってしまうのかを教えてもらったか
②自分の状態はどのようなリスクがあり、現在どのような状態なのかを教えてもらったか
③セルフケア(ご自身での歯ブラシや生活習慣等の改善)の指導を受けたか
④確実なプロフェッショナルケアが出来ているか
⑤患者さんと医院でどのようなお口の健康でいたいか、治療のゴールが共有できているか
⑥治した後メンテナンスを受けるシステムになっているか
保険での治療はルールがあり治療内容はほとんど変わりません。
しかし上記のことができているかで10年後20年後結果は変わってきます。
はぎわら歯科クリニックでは治療のゴールは
『生涯 素敵な笑顔と楽しい食事を』実現できるよう治療のゴールを設定しています。
ただ虫歯を治すだけ、気が向いた時にクリーニングしてもらうではなかなか100年時代においては実現が難しいです。
患者さんの思いと医院との思いが共有できれば、必ず良い方向に向かうと思います。
どの医院の先生も患者さんのお口の健康を願っていると思います。ぜひ先生やスタッフさんと治療のゴールを共有してみてください。
*写真は7年目に突入ということで患者さんよりお祝いでいただきました。ありがとうございます。
2021.04.09
こんにちは。
石岡市 はぎわら歯科クリニック 院長萩原です。
親知らずが痛い時、抜歯してもらえるか?
結論から言いますと、当日抜歯するケースと抜歯しない方が
良いケースがあります。
親知らずの痛みには大きく2つのパターンがあります。
1つは親知らずの歯の神経が虫歯等の理由で痛い時
もう1つは親知らずの歯の周囲が炎症を起こして痛い時。
前者の場合は、当日に抜歯をしてしまった方が楽になる為抜歯をする場合が多いです。
後者の場合は1度、処方にて急性症状を落ち着かせてから後日抜歯をした方が良いでしょう。
ご自身でどちらなのかの目安は、親知らず周辺の歯茎が腫れていれば後者の可能性が高いと思います。
正しい診断は歯科医に任せるべきなのであくまで参考程度にしてください。
また親知らずは生え方によっては抜歯にリスクを伴います。
全身状態(糖尿病など既往)や含歯性嚢胞がある場合、緊張が強く迷走神経反射、下顎管と親知らずが近接していると痺れが出てしまうこともある為、慎重に判断しなくてはいけません。
当院では口腔外科の指導医・専門医による治療が可能ですので、リスク管理しての抜歯が可能です。
2021.01.08
はぎわら歯科クリニック院長の萩原です。
新年明けましておめでとうございます
今年も『生涯 素敵な笑顔と 楽しい食事を』1人でも多くの方に提供できる様、スタッフ一同邁進していきたいと思います
昨年は新型コロナウィルスにより生活にも変化をせざるを得ない1年だったのではないでしょうか?
残念ながら今年もまだ終息には時間がかかりそうです。
目の前に迫った感染症の危機から健康を守るため、皆様も各々の感染症対策をしていると思います。
口腔内を健康に保つことは感染症の予防に役立ちます。
誤嚥性肺炎で亡くなる方は年4万に近くいます。
専門的なケアを受けると肺炎が40% 死亡率が60%減少したという研究結果の報告もあります。
ウイルスにおいても専門的な口腔ケアを受けることで、口腔内細菌によるタンパク質分解酵素によってウイルスの体内粘液細胞への侵入をしにくくすることが出来ます。
感染に対して正しく恐れることが大事です。
お口や体の健康を保つ為に予防していくことの重要性を認識した方は多いのではないでしょうか?
お口は健康の入り口です。
コロナ禍だからこそ、コロナだけではなく改めて自分の健康を守ることを考える年になればと思います。
はぎわら歯科クリニックもおかげさまで3月で5年が経過します。コロナ禍でも少しでも多くの素敵な笑顔と楽しい食事の風景が見られる様に私自身・医院共に成長していきたいと思います。
2020.04.20
8月の診療時間変更のご案内
6日(木) 休診(院内研修及び院内工事のため)
13日(木)〜17日(月) 夏季休暇
19日(水) 午前休診(院内勉強会の為)
新型コロナウイルスの感染の広がっています。
コロナの収束にはまだ時間がかかると思います。コロナの恐怖と共に健康をどう維持していくかを考えなくてはいけません。
歯の治療を一時中断し、感染のリスクを遠ざけようとした場合、必要な治療が先延ばしになり、虫歯や歯周病などの感染が進んでしまう場合があります。
定期的に口腔内のバイオフィルムの除去し口腔内環境を整えることは免疫力にも影響します。
当院ではさまざまな感染対策を講じております。
不安を取り除き、安心して来院していただけるよう安全を徹底し、治療を受けていただける様に取り組んでおります。
『コロナに関係なく通常実施している感染対策』
・マスクを必ず着用
・患者様ごとに、グローブをすべて交換しています
・患者様ごとに、患者さん用のイス・タブレット・ライトをアルコールですべて消毒しています
・患者様用のコップやエプロンは使い捨てにし、その都度廃棄しています
・治療器具のドリル(歯を削る機械)やハンドピースなどは、患者様ごとに交換し、消毒滅菌を実施しています。
・高圧蒸気滅菌出来ないものは、ガス滅菌の使用
『新型コロナウイルス対策として特別な対策』
①入口にアルコールを設置し必ず全員に手指消毒の実施
②手洗い・うがいの徹底
③受付スタッフにもマスク・グローブ着用
④定期的に外気との換気
⑤スタッフにゴーグルの着用
⑥患者さん導入時、エアロゾル対策として空間アルコール除菌
『患者さんへのお願い』
①以下の場合には、最寄りの保健所等にある「帰国者・接触者
相談センター」にご来院いただく前に電話でご相談下さい。
1.風邪の症状や37.5度以上の熱が4日以上続く
2.強いだるさや息苦しさがある
②1か月以内に海外への渡航歴がある方は、受診前にお電話にて
お申し出くだい。
③患者さんおよびご家族の方々は、マスクの着用をよろしくお願いします。
2020.03.22
おはようございます。
はぎわら歯科クリニック 院長萩原です。
3月22日で5周年となりました。
開院より多くの患者さんやスタッフ、業者さんに支えられ本当に感謝です。

痛い・シミル・詰め物が取れた・腫れたなど、歯科に来院する理由は困った時に仕方なくが多いと思います。
これまで頑張って治しては、また困り来院する。
この繰り返しで歯を失ってしまう。歯医者に行くのも嫌いになってしまう、、、
この負の連鎖を断ち切り、どの様にしたら『生涯 素敵な笑顔と楽しい食事を』実現できるか医院として試行錯誤してきました。
5年目を迎え少しずつ形となり、共感してくださる方に支えられる医院になってきたと思います。
お口だけを診るのではなく、お口を通してその先の皆様の生活を豊かにする治療をする。
人生100年時代に突入し、歯を使う年数は飛躍的に伸びました。
治すだけではなく守る治療を提供する事で当院のステートメントでもある
『生涯 素敵な笑顔と楽しい食事を』実現できる様にこれからも成長し続けたいと思います。
*写真は5周年記念にと患者さんに頂きました。
Hさん素敵な贈り物ありがとうございます!
2020.01.20
<重要なお知らせ>
令和2年 4月より診療時間を下記の通り変更します。
旧・診療時間 火・水・木曜日 9:30~13:30 15:00~19:00
土・日曜日 9:00~13:00 14:30~17:30
新・診療時間 火・水・木・土・日曜日
9:00~13:00 14:30~18:00
平日は9:30開始が9時開始で早まり
19時までだったのが18時に短縮されます。
その分、土日は17:30から18時までに延長となります。
当院も今年の3月で5年目を迎えます。多くの患者様・業者様そしてスタッフのおかげでここまで来ることが出来ました。
本当に感謝です。
当院の診療理念の1つに『医院の発展と共にスタッフ1人1人の幸せをはかる』があります。
患者さんにより良い医療サービスを提供出来るように医院として成長する一方、働いてくれるスタッフが幸せでいられる環境を努力して参りました。
今回の診療時間の変更理由の1つは当院なりの働き方改革と
もう1つは、土日診療希望の方をなるべく多く受け入れる為です。
歯科医院は女性が主体の職場です。今までの多くの歯科医院は、結婚や出産で退職せざる得ないことが多かったと思います。
当院では、スタッフが仕事も家庭も両立出来き幸せでいられるようにと決断させて頂きました。
もちろん、患者様からすれば仕事終わりに来院出来たのが出来ない、部活や習い事の後など多々ご不満もあるかと思います。
土日の診療時間を延長することで、平日遅くにしか来院できない方を診させて頂ければと思います。
またこれまで以上により良い医療サービスを提供し、当院のステートメントである
『生涯 素敵な笑顔と楽しい食事を』
実現していけるようスタッフ一同邁進して行きたいと思います。
2019.04.01
こんにちは。
石岡市 はぎわら歯科クリニック 院長萩原です。
3月で当院も3周年となりました。
患者さん、スタッフをはじめ支えてくださる方には感謝しかありません。
当院のステートメント『生涯 素敵な笑顔と楽しい食事を』実現のため、個人・医院と成長し続けたいと思います。
一時的に痛みをとる・痛いところだけを治すでは、100年時代に突入した現代では、70代には自分の歯でたべれなくなります。
今日のニュースにも東京大学高齢社会総合研究機構が年をとり、かむ、のみ込む、舌を動かすといった口の働きが衰えると、健康な人に比べて4年後の要介護や死亡リスクが2倍以上に高まる。と取り上げていました。
80歳までに20本の歯を残す8020運動は達成率1割から5割まで上がりました。歯を残す目標は『平成』まで、『令和』では歯を残すだけでなく口腔機能も維持し、健康寿命を延ばす時代でしょう。
4年目に入り新たな試みもしていきたいと思っています。
今後もよろしくお願いいたします。
写真は患者さんよりお祝いに頂いたお花です。ありがとうございます![]()
2019.01.11
こんにちは。
石岡市 はぎわら歯科クリニック 院長萩原です。
あけましておめでとうございます。
当院のステートメント『生涯、素敵な笑顔と楽しい食事を』を
今年も1人でも多くの方と共感し歩めたらと思います。
どうしても悪くなったり困ったりしての来院を繰り返すと、必ず限界を迎え抜歯となり気付けば入れ歯になってしまいます。
インプラントもありますが、高額ですし歯周組織や清掃状態によってはできない場合もあります。
一番はやはり『自分の歯』です。
口腔は唯一管理できる臓器だと私は思っています。
歯科医院と共に口腔内を管理していく!
今年は平成も終わり、新しい元号です。新しい時代に入っていきます。時代と共に歯科への関わり方も変えていきましょう!
今年もどうぞよろしくお願いします。
2018.05.10
こんにちは。
はぎわら歯科クリニック院長 萩原です。
唾液検査をやってみたことはありますか?
当院ではSMTという機械にて実施しています。
お口を10秒間ゆすいでSMTで測れば、5分後にはお口の状態がわかるという優れものです。
以下の項目がわかります。
1虫歯菌:むし歯菌が多いと、歯の表面に歯垢(プラーク)が付着しやすく、歯の健康を損なうことが知られています。
2酸性度:唾液の酸性度が高いと、口腔環境は酸性になり、エナメル質などの歯質が溶解(脱灰)しやすいことが知られています。
3緩衝能:唾液には、むし歯菌や食物由来の酸を中和する機能(緩衝能)がありますが、その働きが弱いと、エナメル質などの歯質が溶解(脱灰)しやすいことが知られています。
4白血球:歯と歯ぐきの間で細菌や異物が増加すると白血球が増加することが知られています。歯肉の炎症を見ます。
5タンパク質:バイオフィルム(プラーク)の影響により、唾液中のタンパク質が多くなることが知られています。
6アンモニア:口臭を見ます。
このように目では見えないところが、見えてくる。
医科の血液検査の数値から異常がないか見るように、歯科では唾液検査から健口に問題ないかチェックします。
はぎわら歯科クリニックでは、見えない部分を見える形にして予防管理しています。
本格的な予防始めて見ませんか?
2018.03.23
2018.01.05
あけまして、おめでとうございます。
はぎわら歯科クリニック 院長萩原です。
今年は1月5日(金)より通常診療となります。
今年は元日が休日診療の当番医でした。元旦から人のお役に立てるのも気持ちが良いものです。
去年の年末も多くのメディアで健康に関わる情報発信がありましたが、あまり歯に関わるものは少なかった気がします。
個人的には歯ほど確実に予防できる部位はないのではないかと思います。
医療や生活の質の向上で寿命は延び90歳まで生きる時代が当たり前となりました。しかし同じ年齢でも生活の質には大きな差が出てきています。
旅行やお孫さんとの食事会、同じ時間・食事を共有するためにも今年から是非お口の健康維持を始めましょう![]()
当院もおかげさまで多くの方に支えられ、3月で2周年を迎えます。今年も設備の充実をはじめより良い環境にしていきたいと思います。
『生涯、素敵な笑顔と楽しい食事を』1人でも多くの人に実現してもらうため、スタッフ一同走りきりたいと思います。
今年もどうぞ宜しくお願いします。
2017.11.20
こんにちは。
石岡市 はぎわら歯科クリニック 院長萩原です。
今日は多くの母さんから質問を受ける指しゃぶりについてお話したいと思います。
タイトルの答えは 4歳になる前にやめていること。(3歳中に終えられるように)
指しゃぶりは2歳くらいまでは神経質にならず見守る形で大丈夫です。3歳以上になってからは、少しずつやめらるよう ”焦らず”訓練していきましょう。
指しゃぶりは2歳くらいまでに徐々に減少していきますが、残ってしまう原因には心的要因も含まれています。指しゃぶりをする時は落ち着きたい時・寂しい時などに見られることが多いと言われています。そのため無理やり、すぐやめさせようとすると逆効果になってしまう場合もあります。
指しゃぶりをやめないといけないかを怒るのではなく、理由を話し親子で一緒に取り組む形が大事です。
当院でも先生からなぜいけないか理由をお子さん・両親各々に説明し、指しゃぶりを続けてしまった写真を時には見せながら経過を見守っていきます。
なぜの理由をしっかり説明し、一緒に焦らず治していく姿勢だけで、減少していく子も多いです。
また運動や親子での時間をしっかりとることも有効な方法の1つです。
永久歯が生えてもなかなかやめられない子には矯正など口腔リハビリテーションを取り入れていきます。
指しゃぶりをやめないといけない代表的理由は以下の通りです。
・歯並びが悪くなる(上記写真のように前歯が噛み合わない)
・口呼吸になる(虫歯・歯周・口臭・風邪などのリスクUP)
・お口周りの筋肉が発達しづらい
・舌足らずな発音
歯科医と両親とお子さん三者で取り組んでいきましょう。
以上指しゃぶりのお話でした。
2017.11.03
3日(祝日) 9:00~17:30 診療
4日(土) 休診
22日(水)15:00~19:00 (午前 院内ミーティングのため)
26日 通常診療(院長不在 代診の先生になります)